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ご当地ソフトをたずねて
飛鳥駅
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石舞台古墳
あすか野ログハウス
あすか野ログハウス

あすか野ログハウス
 住所 奈良県高市郡明日香村大字島庄165-1
 TEL 0744-54-4466

「あすか野ログハウス」がオープンしたのは昭和47年。以来、地元の人や明日香村に訪れた観光客の憩いの場として親しまれている。メニューはドリンクから軽食まで豊富に揃い、なかでも話題を集めているのが「古代米ソフト」だ。古代飛鳥の宮廷人も食したと伝えられている古代米の黒米と赤米を生地に練り込んでいる。粒々の食感も残り、ひと口頬張るとやさしい風味がふんわり。甘さ控えめのあっさりした味わいで、後に残らないさわやかな口当たりも見逃せない。「最初は古代米?と首をかしげるお客さまが多かったのですが、口コミでどんどん広がり、今では多くの方が“古代米ソフト”を求めて来てくださいます」と話すのは店主の東口和男(とぐちかずお)さん。なかでも観光シーズンには行列ができ、パトカーが交通整理のため出動したこともあるほどだ。「おかげさまで今ではすっかり明日香村のご当地ソフトになりました」と話す東口さんは満面の笑みが印象的だった。
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奈良公園
奈良公園
まらまち
PAO
PAO

PAO
 住所 奈良県奈良市脇戸町12-1
 TEL 0742-24-3056

ならまちでひときわ目を引くおしゃれなカフェ「PAO」がオープンしたのは平成20年。開放感あふれる明るい店内では、自家栽培の黒米を使用した黒米・黒カレーや自家焙煎のコーヒーなどこだわりのメニューが味わえる。「地元のものを使ったおいしいメニューを提供したいと思っています」と話すオーナーの塚本良孝(つかもとよしたか)さんは、その想いを大切に大和茶を使った「大和茶ソフト(300円)」を開発。豊かな風味とともに、ほどよい渋味と甘さがあり、さっぱりとした清涼感が特徴だ。イートインスペースもあるのでならまち散策の途中にぜひ!
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JR奈良駅
松本屋
松本屋

松本屋
 住所 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺1-6-4
 TEL 0745-75-2449

「松本屋」の創業は明治4年。当時は旅人の宿を営み、今はレストランと土産物店として観光客には欠かせない。「お客さまから“ここの名物は?”と尋ねられることが多く、正岡子規の俳句“柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺”にちなんで柿を使った名物を作ろうと思いました」と話す横峰博之社長。そんな想いのもと柿を練り込んだうどんと「柿ソフト」が誕生した。「柿ソフト」は、柿のまったりしたとした口当たりとミルクの風味がやさしく調和して、一度味わうと忘れられないおいしさに仕上がっている。「法隆寺に来たら“柿ソフト”というお客さまも多く、最初の目標だった“ここの名物”を作ることができて満足しています」。
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JR法隆寺駅



◎掲載内容は2013年6月取材時のものですので、現在の内容とは異なる場合があります。
あらかじめご了承ください。
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