Kidzania キッザニアから届いた素敵なお話

キッザニア東京・キッザニア甲子園の ソフトクリームショップスタッフのみなさんから届いた、 子どもたちや保護者の方々のご感想、心温まるエピソードなど、素敵なお話をご紹介します。

Episode No.65~77NEW

キッザニア東京から届いたエピソード(No.65~72)

No.65

友情のソフトクリーム

小学校の校外学習で来てくれた小学校6年生の男の子。右手を骨折していた為、体験する時はスーパーバイザーがお手伝いしようと思っていたのですが、一緒に来ていた友達が「僕が手伝います!今日は全部一緒に仕事しようって約束してるんです。」と言ってくれて、エプロンに着替える時や手を洗う時、トッピングをする時も積極的にサポートしてくれて非常に助かりました。「楽しかったな。上手に作れたよな!」「俺が持って行ってあげる。」と最後まで友達想いの男の子でした。

No.66

先生も大好きな味

団体でご来場した小学校の男の先生が「ソフトクリーム大好きなんだよなー。皆も体験してみなよ!」と自分の学校の生徒に体験を勧めていました。パビリオンの近くで写真をとったり、生徒を応援していましたが、こども達の体験が終わると「ソフトクリームくれないと1ヶ月宿題プリント倍に増やしちゃうぞー。」と、少し意地悪な表情で話しかけていました。こども達は「えー!仕方ないなー。」と全員一口ずつ分けてあげていました。先生は「ここのソフトクリームは特別なんですか?いつも食べるソフトクリームよりも濃厚で美味しいですね!」とお話して下さいました。「病みつきになる味!もっと生徒に体験してもらわないと!」と張り切って生徒を探しに行かれました。

No.67

妹が先輩?

妹が2回目、お兄さんは初めてという兄妹が来た時の事です。アクティビティが始まる前にお兄さんが妹へ「先輩!ソフトクリームの作り方を教えて下さい!お願いします!」と言ったのに対して「仕方ないですね、良く見ててよ!」と妹が得意げな表情で応えていたのがとても可愛らしかったです。「上手に作れるかな、ドキドキする!」と順番が来るまで不安そうにしていましたが、先に妹が上手に作っているのを見ると「僕も頑張る!」と意気込んで作ってくれていました。

No.68

お母さんへプレゼント

お母様は期間限定のソフグルト白桃味、こどもが作りたい味がミルク味でどちらにするかもめていました。「ミルク味はいつも食べているから、今日はソフグルト白桃にして!お願い!」と言っていましたが、女の子は譲らずお母様は諦めていました。体験が始まると、こっそりお母様が食べたがっていたソフグルト白桃を作っており、お母様へプレゼントしていました。お母様は満面の笑みで「ありがとう!とっても嬉しい!」と、とても感動していました。その後、女の子は「私もやっぱりミルク味食べたいから」と、2回目の体験を予約しミルク味のソフトクリームを作っていました。

No.69

未来のソフトクリーム屋さん

小学校の校外学習で来た男の子。ソフトクリームフリーザーの説明や作り方を熱心に聞いていて、作る前にもイメージトレーニングをするほど真剣でした。体験後に感想を聞くと「この中で冷やされているってすごい。それに回転して出てくるから誰でも上手に作れる。とても楽しかったです。将来は絶対にソフトクリーム屋の店員になる!」と言うと、すぐにもう1度体験の予約をしに来てくれました。2回目はさらに上手にソフトクリームを作って満足気でした。

No.70

ソフトクリームの魅力

3人兄妹のうち、3歳の末っ子の女の子がお母様から離れられずにいました。お兄さん、お姉さんはどんどんお仕事にチャレンジしてるのですが、女の子だけは何もできずお母様も諦めているとの事でした。ソフトクリームショップでも最初は泣いていましたが、兄妹2人のソフトクリームを見て急にやる気に!泣いていたのが嘘のように自分でソフトクリームを作る事ができました。お母様は「絶対何もできないと思いました。ソフトクリームの魅力ってすごいですね!」と、とても喜んで下さいました。

No.71

1・2・3!

海外から来て下さった3人組の女の子。ソフトクリームの作り方やトッピングの仕方を説明する時に英語を交えたところ、一生懸命理解して頷いていました。作る練習の際も積極的に声を出してくれていました。実際にソフトクリームを作る時には全員で「1・2・3!」と元気よく英語でカウントしてくれてソフトクリームショップ全体が明るい雰囲気になりました。

No.72

ミルク♪ブルーベリー♪
どっちにしようかな♪

4月は歌を口ずさむこどもが多くいました。4歳の男の子は受付の時は他の歌を歌っていましたが、体験直前には「ブルーベリー♪ブルーベリー♪」と、自作の歌を歌い始めました。海外から来てくれた男の子はチョコをトッピングできたのが嬉しかったのか「スプリンコ―♪スプリンコー♪」と口ずさみながら帰って行きました。5歳の女の子2人組は「ミルク♪ブルーベリー♪どっちにしようかな♪」と肩を組んで歌っていました。こどもたちの歌に私達も元気をもらいました。

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キッザニア甲子園から届いたエピソード(No.73~77)

No.73

綺麗に巻きたい!

準備をしている時から緊張している様子で、スーパーバイザーからの声掛けも頷くだけであまり返答がありませんでしたが、ソフトクリームを作りトッピングも終わった途端、安心したのか「できた!」と笑顔で話しかけてくれました。後から保護者に話を聞くと「ソフトクリームが大好きで『綺麗に巻きたい!』という思いが緊張に繋がっていたようです。」と教えて下さいました。楽しみにしてくれたことが伝わり嬉しかったです。

No.74

ミルクといちご

兄弟で来られた2人が「お父さんとお母さんにそれぞれ聞いてミルクかいちごを決めよう。」と相談していました。聞いた結果「ミルクといちごを皆でどちらも食べよう!」となったようで、別々のフレーバーでソフトクリームを作っていました。両親を想う優しい気持ちに心が温まりました。

No.75

自信のソフトクリーム!

保護者と離れるのが寂しかったのか、泣きながらソフトクリームを作ってくれた女の子がいました。その後、保護者が来て下さり「どのパビリオンでも泣いてできずにいたのですが、泣きながらですがなんとかこちらでソフトクリームを作ったことで自信がついたようで、その後他のお仕事もできるようになりました。ありがとうございました。」と言って下さいました。

No.76

お兄ちゃんのメロンソフト

兄妹でメロンを選んでお兄さんが作る時に「よく見とけよ。」と言って、真剣に作って妹さんに見せていました。その後に続き、妹さんもお兄さんに負けじと綺麗な形のソフトクリームを作ってくれました。どちらのソフトクリームが高くできたかを勝負している様子がとても微笑ましかったです。

No.77

仲直りの味

ソフトクリームショップの体験を待っている間に友達と喧嘩になってしまいました。しかし体験が始まると、カラフルチョコレートを2人で協力してトッピングをしてくれていました。体験後、そのうちの1人が「自然と仲直りできたんだ。」とこっそり教えに来てくれ、ソフトクリームの力を改めて感じました。

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