NISSEIについて

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食品廃棄物削減への取り組み〜食品リサイクル法への対応〜

日世では「食品廃棄物を出さない」「食品廃棄物を再利用する」という活動により、食品廃棄物削減に取り組んでいます。


食品廃棄物を出さない

法律で業種(事業)別に売上高による発生量として目標値が設定されており、日世は目標を達成しています。

事業所 主な事業 目標値 達成状況 2019年度
びわ湖工場 ソフトクリームミックスの製造 108kg/百万円以下 達成
東松山工場 コーンの製造 249kg/百万円以下 達成
シルクレーム ソフトクリームの販売 108kg/百万円以下 達成

南アルプス工場、仕入・輸送の事業については現時点で目標値なし

食品廃棄物を再利用する

食品廃棄物を飼料や肥料などに利用する食品リサイクルにおいて、
日世は、国への定期報告が義務化された2007年度のリサイクル率「85.7%」に対して、
「維持・向上すること」が目標となっており、目標設定後は続けて達成しています。

リサイクル率

※2018年度までは4月〜翌3月、2019年度からは1月〜12月期間での集計結果

国が定めた事業者が取り組むべき事項のうち、日世では該当するすべての内容について取り組みを進め、活動しています。食品廃棄物の発生を減らすため、製造計画や作業内容の工夫、ロス削減の取り組みなどを行っています。
また、発生した食品廃棄物については、1)飼料、2)肥料の優先順位を考慮し、主に家畜の飼料に再利用しています。

“食品リサイクル法”とは?
食品廃棄物(食品の売れ残りや食べ残し、製造・加工・調理の過程において生じたくずなど)の発生を抑制し(食品廃棄物を出さない)、それでも発生してしまった食品廃棄物を、飼料や肥料などの資源として有効利用する(食品廃棄物を再利用する)ことを目的に2000年に制定された法律です。