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ご当地ソフトをたずねて
浅草駅
浅草エリア
舟和 本店
舟和 本店

舟和 本店
 住所 東京都台東区浅草1−22−10
 TEL 03-3842-2781

羊かん司「舟和」は、明治35年に浅草の地で、芋ようかん、あんこ玉、栗むしようかんなどを販売する店として開店。以降、なかでも芋ようかんは浅草が誇る名物和菓子として不動の地位を築いてきた。サツマイモの皮を一本一本手でむき、砂糖と少量の食塩を加えて、やさしくまろやかな味に作り上げる。添加物は一切使っていない。平成21年には、芋ようかんと同じ材料にミルクを合わせた「芋ようかんソフト」が誕生した。このソフトは、サツマイモのなめらかな甘みとバニラの風味がおいしくマッチ。主材料のサツマイモがずっしり重いためコーンの底までクリームが入っていて、芋ようかんと、芋ようかん味のおせんべい「芋金貨」も添えられている。もちろん評判も上々だ。とはいえ、季節によりサツマイモの糖度が異なるため、1年を通じて同じおいしさを提供するのは容易ではない。「その時々に、さつま芋の糖度に合わせて、水分などの配合量を変えています。一定の味を保っていますが、季節により色が微妙に違うんですよ(笑)」と店長の青木正美(あおきまさみ)さん。このようにさまざまなこだわりから生まれた「芋ようかんソフト」は今や大人気。おいしさを求めて訪れる人が後を絶たず、多い時では1日約800本も売れるという。「午前中なら並ばずに、すぐお召し上がりいただけます。さっぱりしているので、味わってすぐでも昼食が楽しめると好評です」 「芋ようかんソフト」は舟和仲見世3号店でも販売しているので、そちらへもぜひ!
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大黒屋天麩羅
浅草寺
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増田園総本店
増田園総本店


増田園総本店
 住所 東京都台東区浅草1−1-17
 TEL 03-3841-0842

増田園総本店の創業は明治元年。今からおよそ145年前、今も店を構える浅草1丁目で誕生した。当時から上質の茶葉だけを厳選し、道行くお客さまにもお茶の味と香りを提供し続けてきた。常連客も多く、なかには親子三代に渡って来店される方もいるほどで、ここからも確かな品質と格別な味を守り続けてきたことが伺える。店内に並ぶ香り高い自家焙煎の茶葉と並んで人気なのが「抹茶ソフト」だ。京都宇治産の本物の抹茶と最高級の生乳を贅沢に使用。添加物、着色料は一切使わず手作りで仕上げられている。口に入れると抹茶の豊かな風味がふわぁーっと広がり、舌触りも滑らか。味わいは、甘すぎず苦すぎず、さっぱりした大人の味。「この抹茶ソフトを開発したのは今からおよそ30年前。東京で一番早く抹茶ソフトを提供したのが当店です。その歴史からいい加減なものは提供できないため、開発当初からの材料やこだわりの作り方はまったく変わりません」と話すのは6代目の増田兼三(ますだけんぞう)会長。このソフトを楽しみに来てくださるお客さまも多く、浅草観光に訪れた外国からの旅行者にも大好評だ。ソフトクリームはこの他、バニラ、抹茶とバニラのミックス、季節限定アイテムなどがそろい、いずれも320円。店内にはイートインコーナーもあるので、お茶の香りに包まれてゆったりいただくのもおすすめ!
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◎掲載内容は2012年6月取材時のものですので、現在の内容とは異なる場合があります。
あらかじめご了承ください。
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