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●松本・諏訪 野沢菜ソフトの旅●

※下のご当地MAPボタンをクリックしたら、ご当地MAPが見られるよ!
ご当地MAP

















:::::秘密の旅日記:::::

○月×日 快晴

今回は、大阪から長野県の松本や安曇野、諏訪湖周辺をめぐる信州のご当地ソフトの旅だよ。松本といえば北アルプスの峰々を望み、登山の玄関口として有名。のどかな田園風景が広がる安曇野や海のない長野で一番大きな湖として親しまれている諏訪湖も早く見てみたいな。豊かな自然に抱かれた長野でどんなご当地ソフトと出会えるのか楽しみだ!


AM7:53 新大阪駅

旅の始まりは新大阪駅。新幹線のぞみに乗って名古屋に出発! 天気もいいし、きっといい旅になるぞ。



AM8:45
名古屋駅


のぞみであっという間に名古屋に到着。次は中央線に乗りかえ、しなの5号で松本へ。木曽の山々を縫うように走る中央線の車窓からはダイナミックな木曽川の流れや緑あふれる渓谷がながめられるんだよ。



AM11:00 松本駅

大阪から約3時間で松本に到着。いよいよ信州の旅のスタートだ! いちばん最初は、松本市内の観光から始めよう。



AM11:20 松本城

松本のシンボル、松本城を見学。築城400年の歴史をもつこのお城の5層6階の大天守は現存する日本最古のもので国宝にも指定されているんだよ。わたりやぐらや小天守も、すでに関ヶ原の合戦の頃には完成していたというから、まさに松本の歴史を偲ぶことのできる観光名所だね。



PM0:30 民芸茶房まるも

松本は民芸家具の街としても知られているけれど、ここ民芸茶房まるもは、松本民芸家具の創立者、池田三四郎が昭和31年に設計したお店で、旅人にも人気の喫茶店なんだ。



PM1:00 蔵の町

お茶の後は、蔵の町、中町界隈を散策。民芸品を売るお店や土産物店が立ち並ぶ風情のある通りで、すてきな絵はがきを買ったよ。



PM2:00 大王わさび農園

松本から安曇野へ。澄んだ空気ときれいな水の流れるこのあたりでは古くからわさびが栽培されているんだ。広大なわさび畑と水車のある風景で有名な大王わさび農園を見学!



PM3:30 諏訪湖

安曇野から一路、諏訪湖へ。標高759メートルにある諏訪湖は信州で一番、大きな湖。周りにはたくさんの温泉や神社があるんだよ。



PM4:00 信州野沢菜センター

今回の旅のひとつめの目的地、信州野沢菜センターに到着! ここでは野沢菜を使ったとっても珍しいご当地ソフトクリームが食べられるんだよ。さすが、野沢菜センターというだけあって、いろんなおつけ物や地域の産物がいっぱいあるぞ。



PM5:00 北澤美術館

諏訪湖に来たら、エミール・ガレのコレクションで有名な北澤美術館は見逃せない。湖畔にたたずむこの美術館にはアール・ヌーヴォーからアール・デコ期にかかる1000点余りのガラス工芸品の名作が所蔵されているんだよ。



PM6:30 立石公園

諏訪湖のもうひとつの見どころは湖に沈む夕陽。湖畔でも人気のサンセット・スポット、立石公園にやって来たよ。諏訪湖の夕陽を眺めながら、旅の第一日目が暮れていくよ。次回は、ここ長野県から山梨県へと続くおいしいご当地ソフトの旅をお届けします。みんなも楽しみにしていてね。


●お店データ-1
店舗名
野沢菜観光センター
住 所
長野県諏訪市中洲2945
野沢菜
ソフトクリーム
詳細
価 格
シングル 250円
評 価
(5点満点中)
感 想
当店は、野沢菜の製造を本業とする会社が母体というだけあり、見学可能な工場も併設する大型店舗。観光客が食事もするため、デザートにご当地ソフトをという要望から考案された野沢菜ソフトクリーム。野沢菜の塩味がアクセントなっているのかと思いきや、意外にも上品な甘みが口いっぱいに広がる。強いていえば、お茶の葉を練り込んだような香ばしい香りと豊かな風味がおいしい。それもそのはずで、野沢菜そのものに含まれる塩分を控えるために絶妙のバランスで粉末にした野沢菜を加えているという。バニラとの相性もよく、庶民的なおつけ物の味とは趣を異にした優雅な味わいのご当地ソフトが誕生した。
●取材協力
財団法人
北澤美術館
住所:長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
電話:0266-58-6000
URL:http://kitazawamuseum.kitz.co.jp/
◎掲載内容は2005年取材時のものですので、現在の内容とは異なる場合があります。
  あらかじめご了承ください。

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