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●浜名湖花博 青バラ・カムカムソフトの旅●

※下のご当地MAPボタンをクリックしたら、ご当地MAPが見られるよ!
ご当地MAP














:::::秘密の旅日記:::::

○月×日 くもり

今回は静岡県浜松市の浜名湖ガーデンパークで開催されている浜名湖花博をめぐる旅。「こころに、ときめき、咲かせましょう。」というキャッチコピーにぴったりのわくわくするような出会いに期待して、浜名湖への旅に出発だ!



AM8:30 JR新大阪

新幹線に乗って浜松へ。浜松はオートバイと楽器とうなぎが有名な街だけど、今回の旅ではきれいなお花がたっぷり見られるんだって。楽しみだな!



AM10:20 JR浜松駅

こだま号で浜松駅に到着。
駅はすごい大きなビルの中にあって、まわりにもホテルやショッピング街がいっぱい。ビジネスで訪れる外国の人も多くて国際的なイメージあふれる都会だよ。



AM10:30 花博直行バス

浜松の駅前から直行バスに乗って花博会場の浜名湖ガーデンパークへ。



AM11:00 花博会場

約30分で観光客で賑わう浜名湖花博会場に到着!



AM11:15 入場

ついにやって来ました。さっそくときめきゲートから入場。わぁ!案内マップを見ただけでいろんなパビリオンがあって、どこから見学しようか迷っちゃうよ。会場の敷地面積は約56ヘクタールで、なんと東京ドーム12個分の広さなんだって。



AM11:25 花の街

ゲートから入場して最初に花と出会うのは「花の街」。このエリアでは美しい花や庭園はもちろん、園芸産業に関する展示もあるんだよ。



PM0:30 花みどり未来館

花みどり未来館では巨大なガラス温室の中で未来に向けた最先端の育種技術や新しい品種を見ることができるんだ。たくさんの洋ランや観葉植物の中でもとくに人気を集めているのは、世界で初めて日本人が作りだした“青いバラ”なんだよ。



PM1:20 たびびとの木

さて、今回の一つ目のご当地ソフトと出会えるお店がここ「たびびとの木」なんだ! 実は、花みどり未来館で大人気の“青いバラ”がソフトクリームになって味わえるんだよ。さっそく食べようっと。すみませ〜ん、青バラソフトくださ〜い。



PM2:00 水の園

青バラソフトを堪能した後は、橋を渡って水路や水の遊び場がある「水の園」へ。まずは風水を採り入れた庭文化創造館をのぞいてみよう。館内には花見・料理・風水・雪見など月ごとに6つのテーマでトップクリエイターが創造した庭があって大感激。そして、優雅に水面を走る遊覧船を見ながらいろどり運河沿いを散策。この他にも地上50メートルから会場が見わたせるきらめきタワーや素敵なイベントが楽しめる劇場やステージもあるよ。



PM2:30 緑の里

「緑の里」の中にある百華園では、世界各国の珍しい花や木々、5000品種50万株の植物コレクションが見られるよ。さらに、その奧には画家モネの家と庭を再現した人気パビリオンの花の美術館があって、たくさんの人で賑わっているよ。



PM3:00 国際庭園

会場のいちばん東に位置する花の美術館を見た後は水路を渡って国際庭園へ。ここは各国の趣向を凝らした庭園やそれぞれのお国自慢のガーデニングも楽しめて旅行気分を満喫できるおすすめのエリアだよ!



PM3:30 花の街

「花の街」「水の園」「緑の里」と3つのエリアを歩いてたっぷり楽しんだあとは、もう一度、花の街へ。そう、この中にあるハーブの館・花夢香夢で二つ目のご当地ソフト、カムカムソフトが食べられるんだ。カムカムというのはペルー共和国原産の植物でビタミンを豊富に含んだ実がとれるんだって。さっそくカムカムソフトをいただきま〜す。



PM4:00 記念撮影

きれいな花々や美しい庭園、珍しい植物をいっぱい見て大満足。そうだっ! 浜名湖花博をたずねた記念に思い出にのこる写真を撮らなくちゃね。



PM4:20 のたねくん

感動と思い出を胸に、花博会場ともそろそろお別れ。キャラクターののたねくんが見送りに来てくれたよ。
「のたねくん、ありがとう!これからもみんなに素敵な驚きと感動を体験させてあげてね。10月11日まで頑張って!」



PM4:40 JR舞阪駅

帰りは舞阪行きの直行バスに乗って会場最寄り駅のJR舞阪駅へ。



PM5:00 JR豊橋駅

旅の一日目は、ひとまずここまで。この先も愛知のご当地ソフトをたずねる旅が続くから次回をお楽しみにね。


●お店データ-1
店舗名
たびびとの木
住 所
静岡県浜松市村櫛町 浜名湖花博・花みどり未来館内
青バラ
ソフトクリーム
(期間限定)
詳細
価 格
シングル 300円
評 価
(5点満点中)
感 想
花みどり未来館で幻の“青いバラ”を見て、当店で「青バラソフト」を食べるというのが、花博の定番コースのひとつとなるほど人気の高いご当地ソフト。実は、青いバラには香りがないため、イメージを創造して味や香りを完成させたというから、まさに幻のソフト。その言葉の通り、一口食べると上品な香りが口中に広がる。パビリオンでは青いバラを眼で楽しみ、ここでは五感で楽しむといったところ。味はさっぱりとしたバニラ風味。花博の会期が終了する10月11日までの限定品。もちろん、ここ以外では口にすることのできない極めつけのご当地ソフトである。
●お店データ-2
店舗名
ハーブの館・花夢香夢(カムカム)
住 所
静岡県浜松市村櫛町
浜名湖花博・ハーブの館・花夢香夢(カムカム)内
カムカム
ソフトクリーム
(期間限定)
詳細
価 格
シングル 300円
評 価
(5点満点中)
感 想
カムカムは豊富なビタミンCを含むペルー共和国原産の果実。カムカムの現地栽培を通してペルーの貧しい人々を支援しようとする一人の日本人の想いに賛同したハーブ館・宮野館長が、約1年の歳月をかけてカムカムソフトクリームを完成させた。保存が難しいことや酸っぱさを克服し、ようやく生まれたカムカムソフトはさっぱりと口当たりが良く、ビタミンCを美味しくたっぷり摂れることからとくに女性に人気が高く、夏場にぴったりのソフトである。ペルーはアマゾン流域の植物を日本のご当地ソフトとして食べられるのは、さすがに花博ならでは。
●浜名湖花博
会 期
平成16年(2004年) 4月8日(木)〜10月11日(月・祝)
◎掲載内容は2004年取材時のものですので、現在の内容とは異なる場合があります。
  あらかじめご了承ください。

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