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●京都 豆乳・志そソフトの旅●

※下のご当地MAPボタンをクリックしたら、ご当地MAPが見られるよ!
ご当地MAP






















:::::秘密の旅日記:::::

○月×日 くもり

今回は、夏の京都を歩いて古都ならではのソフトクリームを見つける旅。どんな味と出会えるのかすごく楽しみだな。



AM8:00 大阪

大阪から京都へは、電車でわずか30分。あっという間に京都駅に到着!



AM9:00 京都駅着

古都の玄関口、京都駅に到着。まずは駅界隈のおもしろスポットから旅をスタート!



AM9:15 京都タワー

すぐ目の前の京都タワーから街のようすを見てみようっと。さて、なにが見えるかな。



AM 9:45
梅小路蒸気機関車館


バスにのって、かつて蒸気機関車の基地だった梅小路機関区にある博物館に。あこがれの蒸気機関車にさわれるぞ!



AM11:00 二条城

ふたたびバスにのって、七条界隈から二条へ。ふつうのお城と比べると低い建物だけど、徳川家康はここから大坂夏の陣に出たんだよ。



AM11:30
山崎豆腐店


さて、いよいよ今回の旅のひとつ目の目的、豆乳ソフトをもとめて大宮通りを南へ。二条城から歩いて5分ほどのところに山崎豆腐店を発見!! このお店は、同じ三条ショッピングストリートにある喜興門(きよもん)豆腐山崎豆腐店の大宮店としてオープンしたんだって。ソフトクリームのほかにもいろんなヘルシー食品がならんでいるよ。



PM0:30 堺町三条

山崎豆腐店からぶらぶら歩いて堺町三条の老舗コーヒー店に。そうだ、名物のカツサンドをテイクアウトしてお昼ごはんにしよう!



PM1:00 鴨川

サンドイッチ片手にやってきたのは植物園のうらの鴨川。さわやかな川風に吹かれながらランチタイム!



PM1:30
土井志ば漬本舗


さて、午後からはバスで八瀬花尻へ。ここにある「志ば漬の里」でふたつ目のご当地ソフト、志そソフトが食べられるんだ! わぁ、お店の中にはいろんなお漬け物がいっぱい! さらにうらには志ば漬に使うしそ畑があるぞ!! そうか、このしそを使って志そソフトクリームができるんだ。ああ、早く食べてみたいよ。



PM2:30 大原

せっかく八瀬まで来たからには、もう一足のばして三千院と志ば漬にもゆかりの深い寂光院へ。



PM3:00 北山

北山といえばおしゃれなお店が集まるエリア。こんな街で京みやげを探すのも楽しそう。そうだ、セイチャンが喜びそうなとっておきのおみやげを見つけようっと!



PM4:00 清水寺

三年坂から清水寺へ。やっぱり、修学旅行の定番コースだけあって京都らしさいっぱいの清水界隈。もう少し、散歩してみよう。



PM5:00 祇園

京情緒たっぷりの祇園へ。老舗の日本料理店が軒をならべる白川沿いを散策。あーあ、なんだか急にお腹がへってきちゃった。


PM5:30 四条

せっかく京都にやってきたんだから夕食は京のおばんざい。ほかではなかなか食べられない京野菜のお料理をいただきまーす!


PM6:30 四条烏丸

今夜は祇園祭の宵山。たそがれの四条通は見物の人でいっぱい!コンチキチンと街に響くお囃子(はやし)を聞きながら、そろそろ京都の街ともお別れだね。今回は、京ならではのご当地ソフトに出会い、古都のいろんな顔を満喫した楽しい旅でした。

●お店データ-1
店舗名
山崎豆腐店
住 所
京都市中京区猪熊通り姉小路下がる姉猪熊町336-3
豆乳
ソフトクリーム
詳細
価 格
シングル200円
評 価
(5点満点中)
感 想
昭和41年から営業をつづける喜興門(きよもん)豆腐山崎豆腐店の姉妹店だけあって豆腐関連商品が充実。もちろん、ソフトクリームに使用する豆乳も厳選された純国産の大豆のみを使用したこだわりの品。さっそく豆乳ソフトを試食してみて、バニラソフトと豆乳の相性の良さにびっくり。バニラの味がよりまろやかに、上品になって口の中に広がる。
さらに、舌の上で溶ける際に、ほのかに懐かしい豆腐の香りが感じられる。京都といえば全国屈指の豆腐どころだが、そんな京都人の豆腐好きがこんなソフトを生んだのかも。お孫さん連れのお年寄りや買い物途中の主婦が店内でソフトを食べる光景を見ていると、この店がいかに界隈の人々に愛されているかを実感する。いかにも京都らしいご当地ソフトである。
●お店データ-2
店舗名
土井志ば漬本舗「志ば漬けの里」
住 所
京都市左京区八瀬花尻町41
志そ
ソフトクリーム
詳細
価 格
シングル 200円
評 価
(5点満点中)
感 想
土井志ば漬本舗は平成13年に創業100周年を迎え、明治34年から鯖街道沿いの当地で商いを続けてきた。その老舗が志ば漬づくりに使用する大原産のちりめん赤しそを用いてできたのが今回紹介する志そソフトクリームである。ヨーグルトをベースにしそのエキスを加えたその味は、まさに甘みと酸味がこの上ないバランスでひとつになったさっぱり味。さらに、寒暖差の激しい当地ならではの鮮やかなしその色素がもたらす美しいピンクが美味しさに華を添える。ちなみに“しそ”に“志そ”の字を充てるのは創業者の案であり、しそへの熱い想いがうかがえる。志そソフトは、まさに老舗のこだわりが生みだしたこの地ならではのソフトクリームといえよう。
◎掲載内容は2003年取材時のものですので、現在の内容とは異なる場合があります。
  あらかじめご了承ください。

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