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●京都 お豆腐ソフトの旅●

※下のご当地MAPボタンをクリックしたら、ご当地MAPが見られるよ!

ご当地MAP-1日目




















:::::秘密の旅日記:::::

○月×日 はれ

お国自慢の名物ソフトをさがすこだわりの旅。第三回は、あこがれの京都を訪ねて、嵯峨野ならではのソフトクリームを紹介します。しかも、今回は大阪からヒッチハイクに初挑戦!! 素敵な出会いの旅になるといいな。



AM8:00

ねむい目をこすりながら、ヒッチハイクにチャレンジ! 今回の目的地、京都・嵐山までうまく到着できるかな。



AM8:30

トホホ、なかなかクルマが止まってくれないよ。小さいから見えないのかな。そうだ! 行き先を書いたスケッチブックを持ってみよう。



AM8:40

やった! ヒッチハイク成功!!



AM9:00

乗せてくれてありがとう。やさしい女の子は、ユキちゃんとアヤちゃん。二人は幼なじみで、今日は京都の太秦の映画村へ遊びに行くんだって。



AM10:00

ユキちゃん、アヤちゃん、ありがとう。二人も京都の休日をゆっくり楽しんでね。それじゃ、バイバイ。



AM10:10

ボクは電車に乗って「嵯峨嵐山」駅へ。さぁ、いよいよご当地ソフトの旅のはじまりだぞ!



AM10:20

嵐山といえば、やっぱり渡月橋。わぁ、橋のたもとにレトロな人力車が並んでいるよ。よし! まずは人力車に乗って、嵐山から嵯峨野をめぐってみよう。



AM10:30

やってきたのは天竜寺。ここは、足利尊氏が建てたお寺で京都の中でもとくに格式の高いお寺なんだよ。回遊式のお庭も有名で、世界文化遺産にも指定されているんだ。



AM11:00

嵯峨野の竹林を見ながら、次は落柿舎へ。松尾芭蕉のお弟子さんの向井去来という俳人が住んでいた庵。芭蕉もここで『嵯峨日記』を書いたんだ。庵の中には投句箱もあるから、旅の思い出に一句ひねるのもいいかも。



AM11:15

嵯峨から念仏寺で知られる化野へ。山里らしい茅葺き屋根の茶店で小休止。おいしい桜餅とお抹茶をいただいて、ふたたび嵐山に向かってUターン。



AM11:40

人力車で最後に到着したのが桂川の河畔。「あちらに見えますのが、新緑の小倉山でございま〜す」。人力車って、楽ちんでとっても楽しいね。はっぴ姿がカッコいい車夫のお兄さん、ありがとう。



AM11:50

おっと、いけない! ご当地ソフトのお店を探すのをすっかり忘れてた。そうだ、だれかに聞いてみようっと。



PM0:00

あった! 今日のお目当てのお店「サガパー」を見っけ!! ずいぶん観光客が並んでいるぞ。さすが、話題のお店だね。さっそくのぞいてみよう。

★渡月橋にほど近い桂川沿いにある「サガパー」は、京懐石や嵯峨の創作郷土料理で有名な「良弥」がつくったソフトクリームのお店。お客さまのリクエストを採り入れ、月替わりで販売するマンスリーフレーバーは、なんと和食の板前さんがひとつひとつ丹念に創り出しています。今回紹介する本店の他にも東京・銀座店、埼玉・大宮店があって、関東でも話題のお店です。

それでは、さっそく嵯峨名物のお豆腐を使った「お豆腐ソフト」をいただきます。さすが、京都らしい上品なおいしさ! 抹茶や八つ橋ソフトも食べちゃおう!!

えっ、「サガパー」の創作ソフトは板前さんが考えてるの!? それじゃ、やっぱりお料理も食べなくっちゃね。嵯峨名物のお豆腐料理に舌鼓。



PM1:30

おいしいお料理とご当地ソフトを満喫したあとは、これまた嵐山名物のトロッコ列車に乗ってみよう。



PM2:00

保津峡のすばらしい眺めを楽しみながらトロッコの終点「亀岡」駅へ。車内ではインスタントカメラのサービスで旅の思い出をパチリ! ヒッチハイクや人力車、トロッコ列車と、初体験がいっぱいの小旅行もそろそろ終わりに近づきました。この次もまた、おいしいご当地ソフトの旅をいっしょに楽しもうね。

●お店データ
店舗名
サガパー
住 所
〒616-8384
京都市右京区嵯峨天竜寺造路町31
ホーム
ページ
お豆腐
ソフト
クリーム
詳細
価 格
シングル300円ダブル400円
評 価
(5点満点中)
感 想
お豆腐づくりの工程の中でもいちばん美味しいといわれるおぼろ豆腐を原材料に使用。甘さをおさえたバニラ風味にほのかな豆の香りが漂う、まさに京都らしいはんなりとした味わいに感激。しかも、カロリー30%オフ。
◎掲載内容は2001年取材時のものですので、現在の内容とは異なる場合があります。
  あらかじめご了承ください。


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