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第55回 ご当地ソフトをたずねて 茨城編 〜めんたいソフト・笠間栗ソフトの旅〜

茨城県ご当地ソフトMAP

水戸駅

納豆記念碑

水戸黄門像

桜川

春になると、川の名前にもあるように、川沿いに桜が咲き誇ります。

弘道館公園

国営ひたち海浜公園 翼のゲート

シーサイドトレインの運転手さんと

みはらしの丘

頂上に着きました。

わぁ〜、観覧車もあるのね

コキア

ネモフィラ

たまごの森

大洗海岸

神磯鳥居

かねふく めんたいパーク大洗店

めんたいミュージアム

工場見学

直売店

できたてのめんたいこや、イカめんたい、明太ソーセージなで、豊富な商品が勢ぞろい!

フードコーナー

迎えてくださったのは、スタッフの渡辺さんです。

めんたいソフトクリーム350円

最後にスタッフの皆さんと一緒に記念撮影

GOTOCHI SOFTCREAM 01

かねふく めんたいパーク大洗店

めんたいソフトクリーム 350円

住所 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255-3
TEL 029-219-4101

めんたいパークは、明太子の老舗、かねふくが手がける明太子専門のテーマパーク。館内では試食もできる直売コーナーや、原料であるスケソウダラの生態を紹介するギャラリー、製造過程を見学できる工場などが揃う。フードコーナーも人気で、看板商品はミルクの甘さと明太子の辛さの融合が楽しいめんたいソフトクリーム(350円)。「完成するまで試行錯誤の連続で、明太子の辛味と風味を大切にしながらも、主張が強すぎない美味しさに仕上げるまで、約3ヵ月を要しました」と話す木庭次長。情熱から生まれためんたいソフトクリームは、予想以上の人気を集め、サーバーがフル稼働状態の日も多いとか。「最近はSNSでも甘辛の絶妙の美味しさやぷつぷつ食感が話題になり、めんたいソフトクリームを目当てに来場されるお客様も増えています」。

昼食(かあちゃんの店)

生しらす丼 2色丼

偕楽園

笠間工芸の丘

笠間焼

クラフトショップ

笠間のおいしい名産品も充実しているわよ

展示室

登り窯

ふれあい工房

クラフトカフェ

こんにちは!お待ちしていました

笠間の栗ソフトクリーム360円

クラフトショップで買った、名物栗蒸し羊かんもいただきます〜

GOTOCHI SOFTCREAM 02

笠間工芸の丘

笠間の栗ソフトクリーム 360円

住所 茨城県笠間市笠間2388-1
TEL 0296-70-1313

笠間焼の魅力が体感できる施設を備えた笠間工芸の丘。見て、作って、買って、味わえることから、1日いても退屈知らずのスポットとして注目を集めている。おいしいスイーツが揃うクラフトカフェで、リピーターが後を絶たないのが笠間の栗ソフトクリーム(360円)だ。「ドリンク以外にも冷たいメニューを提供したいと考えていたとき、栗の生産量日本一の笠間市から栗を使ってなにかつくれないか?と相談を受けました」と話す河原部長。ソフトクリームに使う栗ペーストは栗のお菓子で高い人気を誇る小田喜商店に依頼した。「栗本来の濃厚な旨みを出すために、渋皮も使用しました。つぶつぶのおいしい食感の正体も渋皮なんですよ」。現在は旬の時期、約2カ月の期間限定で販売。秋が近づくと根強いファンから「今年はいつから食べられるの?」と聞かれることも多いという。

笠間駅

◎掲載内容は2016年10月取材時のものですので、現在の内容とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
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