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ご当地MAP





















:::::秘密の旅日記:::::

○月×日 快晴

鈴木早苗さん・太郎くんといっしょに出かけるのは、兵庫県豊岡市の城崎温泉への旅だよ。城崎温泉は、歴史と文学といで湯の町として全国的に知られる場所。1400余年の歴史を誇り、外湯を中心に栄えた情緒あふれる温泉町であるとともに、冬場は新鮮なカニが食べられるので、たくさんの観光客でにぎわうんだよ。


AM9:00 JR京都駅

鈴木さん親子とは京都駅ビルの下で待ち合わせ。京都駅は日本はもとより、世界中からやって来た観光客の人たちでいっぱい! さすがは日本を代表する観光都市だね、なーんて感心してたら、目の前に鈴木さん親子が登場! 「はじめまして。今日は一日よろしくね」



AM9:25 特急はしだて

さぁ、いよいよ旅のはじまりだよ。まずは「特急はしだて」に乗って山陰本線を福知山へ。



AM10:42 特急北近畿

福知山駅で「特急北近畿」に乗り換え。ここから約1時間で城崎に到着だよ。



AM11:48 JR城崎温泉駅

城崎温泉駅は古い温泉町にふさわしい風情のある小さな駅だよ。電車からおりるとホームにはカニの看板がいっぱい。それを見てるだけでお腹がグーグーなってきちゃった。



PM0:00 昼食

太郎くんも、ボクやセイチャンもお腹がぺこぺこ! みんなでさっそく駅の近くのカニすきのお店に入ったよ。すごく広い店内は、カニ料理を食べにきたお客さんでいっぱい。あちらこちらのお鍋から湯気が立ち上って、すごくいい匂い。



PM1:00 温泉街散策

新鮮なカニをお腹いっぱい食べて大満足。さぁ、これから城崎の温泉街を散策するよ。町の中心を流れる大谿(おおたに)川にはいくつもの橋がかかって、とっても素敵な景色。もう浴衣姿で外湯めぐりをする人たちもいるよ。



PM1:30 そふと工房

湯の里通りを歩いていると昔ながらの商家のたたずまいを残すお店があったよ。表には『そふと工房』の看板が! ここが、今回のお目当て、かにみそソフトクリームが食べられるお店だよ。りっぱな店構えで、時代劇に出てきそう。観光客が次から次へと入って、すごく忙しそうだよ。



PM2:00 薬師公園・足湯

薬師橋のたもとで足湯を見つけたよ。みんな気持ち良さそうに足を温泉につけてリラックスしてるね。そこで、太郎くんとお母さんも靴下を脱いで足湯にチャレンジ!



PM2:30 城崎ロープウェイ・大師山山頂

足湯の次はロープウェイに乗って大師山の頂上へ7分間の空中散歩だよ。遠くの円山川や温泉街の町並みが一望できてとってもキレイ!



PM3:45 JR城崎駅

ロープウェイのおりばからふたたび駅に向かって散策。今度は、のんびりおみやげもの屋さんをのぞきながらブラブラ。駅前の湯飲場で温泉のお湯を飲んだよ。温泉って入るだけじゃなくて、飲んでも体にいいんだね。



PM4:09 特急きのさき

約半日の城崎の旅を終えて「特急きのさき」に乗車。いっぱい食べて、いっぱい歩いたから、なんだか眠くなってきちゃった。



PM6:39 JR京都駅

わぁ、目が覚めたらもう京都駅だ! 知らない間に日も暮れちゃった。今日一日、楽しいことがいっぱいあったけど、太郎くんたちとはここでお別れだね。また、いっしょにどこかの町へ出かけて、おいしいご当地ソフトを食べようね。今度、会う日まで元気でね!


●お店データ
店舗名
そふと工房
住 所
兵庫県豊岡市城崎町湯島397
かにみそソフト
詳細
価 格
シングル 300円
評 価
(5点満点中)
感 想
平成11年のオープン以来、店の看板商品として人気の高い「かにみそソフト」。日本有数のカニの水揚げ港、香住で加工されたかにみそのペーストをたっぷり練り込んだ贅沢なご当地ソフト。一口目から口中いっぱいに広がるかにみその香りは、まさにご当地ならではの味。毎年、城崎温泉へカニツアーに訪れる観光客の中にもリピーターが多いというのもうなずける。ソフトを販売する高田さんの言葉を借りると、「フランス料理のような生クリームベースのカニ風味ソースに甘みが加わった味わい」。カニ料理の仕上げに食する客も多いそうだが、残念ながら11月〜3月の季節限定商品である。
◎掲載内容は2005年11月取材時のものですので、現在の内容とは異なる場合があります。
  あらかじめご了承ください。

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