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宮崎駅
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宮崎県庁
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サンメッセ日南
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堀切峠
堀切峠
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茶房「茶楽」
茶房「茶楽」
茶房「茶楽」
茶房「茶楽」
茶房「茶楽」
茶房「茶楽」

茶房「茶楽」
 住所 宮崎市橘通西1丁目2番19号
 TEL 0985-22-2836

「茶楽」は平成19年10月オープンの新しい茶房だが、経営する「宮崎美老園」は明治15年創業の老舗。オーナーの久保裕さんは4代目だ。「創業以来、お茶を通じてうるおいのある生活をご提案することに力を入れてきました。品質第一・お客さま第一がモットーです」。久保さんは古い伝統を大事に継承しながら、新しいものの創造に恐れずに挑戦してきた。自ら積極的にお茶の勉強に取り組み、日本茶インストラクターをはじめ、日本茶アドバイザー専任講師、中国茶インストラクター、中国茶コーディネーター、紅茶コーディネーター、さらには中国政府認定の評茶員の資格まで取得。そして、お茶の楽しみ方と魅力をより多くの人に知ってもらおうと開設したのが「茶楽」だ。「お茶だけではなく、甘いものも含めてトータルな生活提案を目指しています」。ソフトクリームは日世のフルブレンドソフトを導入。「お子さまからお年寄りまで気軽にお越しいただけるように始めたのですが、思った以上に好評ですね」。地域の祭のときには入りきれないお客さまが行列をつくった。フルブレンドソフトの特長をフルに発揮してさまざまなメニューを提供している。バニラ(280円)、きな粉、抹茶、塩、黒ごま、ココナッツ(以上300円)、マンゴー、バラ(以上350円)など。抹茶ソフトは他にはない高級な抹茶を使っているのが特長。塩ソフトも独自の塩を自家ブレンド。最近ではみたらし団子ソフト(400円)が評判を呼んでいる。「今後は中華点心を気軽に楽しんでいただくことも計画しています」。“お茶”を核にした久保さんの夢は大きく広がっていく。
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昼食
昼食
昼食
生駒高原
生駒高原
不動池
えびの高原
えびの高原
足湯の駅 えびの高原
足湯の駅 えびの高原
足湯の駅 えびの高原
足湯の駅 えびの高原
足湯の駅 えびの高原
足湯の駅 えびの高原
足湯の駅 えびの高原

足湯の駅 えびの高原
 住所 宮崎市えびの市大字末永1495番地 宮交ショップアンドレストラン株式会社
 TEL 0984-33-1155

「足湯の駅 えびの高原」は2008年3月にリニューアルオープンした。店名もそれまでの「えびの高原レストセンター」から「足湯の駅 えびの高原」に変更。「春には咲き乱れる花々、夏は避暑、秋は紅葉、冬は雪景色と、えびの高原は一年を通じて魅力がいっぱいです。大勢の方々がマイカーや観光バスで来られます。トレッキングや登山など、ここを訪れる多くの方々のくつろぎの拠点にしたいというリニューアルです」と店長の黒木九州男さん。新店舗は明るいガラス張り。「明るく開放的な雰囲気の中で、笑顔と挨拶を大事にして、くつろぎを提供しています」。直営カフェで平成19年夏からソフトクリームを手がけたところ、予想以上に好評でサーバーはフル稼働。「嬉しい悲鳴を上げています」とのこと。カフェでは、ガラス越しに韓国岳(からくにだけ)を眺めながら、のんびりとコーヒーを飲み、ソフトクリームを楽しめる。ソフトはミルクとミックスとマンゴーの3種類(いずれも300円)。最近始めたスイーツも好評だ。「ここでゆっくりくつろいでいただき、また来たいなあと思っていただきたい。登山客同士が情報交換をするなど、知らない人同士が気軽に会話を交わせる場所にしたいですね」
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高千穂牧場
お別れ
お別れ



◎掲載内容は2008年10月取材時のものですので、現在の内容とは異なる場合があります。
  あらかじめご了承ください。
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