Kidzania キッザニアから届いた素敵なお話

キッザニア東京・キッザニア甲子園の ソフトクリームショップスタッフのみなさんから届いた、 子どもたちや保護者の方々のご感想、心温まるエピソードなど、素敵なお話をご紹介します。

Episode No.78~96NEW

キッザニア東京から届いたエピソード(No.78~90)

No.78

魅力的なフレーバー

体験が始まる前は、「アップルマンゴにする!」と言っていた男の子がいました。いよいよ自分の番がやってくると、他の子が作ったソフトクリームを見て「やっぱりミルク!」と心変わり。スーパーバイザーがミルク味のフリーザーに誘導しようとすると、「やっぱりマンゴにしよう!」と直前で心変わり。魅力的なフレーバーにギリギリまで悩む姿に場が和みました。

No.79

大好きなソフトクリーム!

最終回の予約をした男の子が、前の回が終わるのをベンチで待っている際に「ソフトクリーム作るの楽しみにしてたの!他のお仕事をしている間もずっとソフトクリームのこと考えていたんだ!」と話してくれました。ソフトクリームが好きなんですねと聞くと、「大好きだよ!でもね、作ったことがないからどんな風にして作るのかすごく気になってるんだ!あ、でもね、くるくる回って出てくるのは知ってるよ!お兄ちゃんに教えてもらったから!」と嬉しそうに話してくれました。

No.80

最初の認定証

会員アクティビティを何度も体験してくれている女の子が、たくさん持っている認定証をスーパーバイザーに見せ、「私が最初に手に入れた認定証はなんでしょう?」とクイズを出してきました。スーパーバイザーが考えていると「答えはソフトクリームショップでした!」と得意げに教えてくれました。

No.81

笑顔の飾りつけ

4歳の女の子がトッピングの際、カスタードワッフルチップを3つに割って飾りつけしていました。「飾りつけのポイントは何ですか?」と尋ねてみると、「お顔の形になるように飾り付けしてるの!ココとココが目で、ココがお口!可愛いでしょ?」と、満面の笑顔で教えてくれました。可愛らしい飾りつけと、女の子の笑顔がそっくりでした。

No.82

期間限定?定番の味?

体験が始まる前にスーパーバイザーがミルクとアップルマンゴどちらの味にするか尋ねると、女の子が「今しか作れないから、皆マンゴにするんじゃないんだ?」と、不思議そうに言っていました。ミルクは幅広い年齢のこども達に愛されていますが、やはり期間限定と聞くと目がないこどもも多くいました。

No.83

オリジナルソフトクリーム!

顔の形になるようにトッピングしていた女の子がいました。女の子が一生懸命トッピングしていたことを保護者へ伝えると、声を出して笑ってくれました。その後、ソフトクリームを持って出てきた女の子の頭を撫でて、「よくできたね!世界に一つだけのオリジナルソフトクリームだね!」と、たくさん褒めていました。

No.84

夢のワッフル尽くし

認定証を貰ったばかりの会員の男の子が、トッピングの説明の時に「やったー!これでやっと俺の夢が叶うぞ!」と言っていました。どんな夢か尋ねてみると、「ワッフルボウルでワッフルのクッキーをトッピングしてワッフル尽くしにすること!」と答えてくれました。ワッフルへの熱い思いにスーパーバイザーも感激しました。

No.85

親子でソフトクリーム屋さん

こどもがソフトクリームを作り終わりトッピングをしていると、保護者が「ソフトクリームひとつくださーい!」と、まるでお客さんのように声をかけていました。こどもも「ミルク味のソフトクリームで良いですか?」と、なりきって答えており「はい、とっても美味しそうですね!もっと近くで見せて下さい!」と答える保護者とのやり取りがとても微笑ましかったです。

No.86

心待ちにしていた運営再開

6月1日からキッザニア東京の運営が再開し、ソーシャルディスタンスを保つために体験人数を4名から2名に減らしての運営が始まりました。約3か月ぶりの運営ということで、再会を心待ちにしていたゲストが多く来場されました。こども達からは「キッザニアで食べるソフトクリームがやっぱり一番おいしい!」という声がたくさん挙がりました。

No.87

素敵なソフトクリーム

受付の時からずっと「ソフトクリームまだ?」と言い続けていた4歳の男の子がいました。初めはソフトクリームの事で頭がいっぱいでぼんやりとしており、スーパーバイザーの声が届いていない様子でしたが、コーンを見せると「すごーい!!早く食べたい!!」と、急に人が変わった様に話を聞き、とても素敵な形のソフトクリームを完成させていました。

No.88

久しぶりに来られたから…!

友達と一緒に会員アクティビティで体験してくれた男の子達が、1時間後にまた作りに来てくれました。「あれ!また来てくれたんですね。」とお話しすると、「ばれちゃいましたか!久しぶりに来られたから、今度はレギュラーコーンで作ろうと思って!」と、2人ではにかんでいました。

No.89

お休みの間も

「前にもソフトクリームショップに来たことあるよ。ほら見て!お休みの間もお家でずっと見てたんだ!」とカードケースにびっしり詰まったソフトクリームショップのお仕事体験カードをたくさん見せてくれた男の子がいました。以前は1日に何度も体験するくらいソフトクリームショップに来ていたけれど、最近はあまりキッザニアに来れておらずその間に休業となってしまった為、とても楽しみにしていてくれたそうです。ソフトクリームショップが大好きな様子が伝わり、私たちも一緒に体験ができるこの喜びを忘れずに今後も多くのゲストに笑顔を届けていきます。

No.90

お星さまの形

ソフトクリームが出てくる穴の形を見て、「お星さまの形だ!だからソフトクリームっておしゃれな形に出来上がるんだね!」と、目を輝かせていました。更にソフトクリームが回りながら出てくることを伝えると、「すごい!ソフトクリームはお家じゃ作れないね!フリーザーがないと絶対できないもん!」と、フリーザーの仕組みに感動していました。

キッザニア甲子園から届いたエピソードを読む

キッザニア甲子園から届いたエピソード(No.91~96)

No.91

おじいちゃんのソフトクリーム

「今日はおじいちゃんの誕生日なの!だからおじいちゃんのためにソフトクリームを作るんだ!」と張り切っていた男の子がいました。男の子は、「おじいちゃんは毎日牛乳を飲んでいるから、ミルク味にします!」と相手のことを考えて仕事をしてくれました。

No.92

ソフトクリームの季節

「ソフトクリームが美味しい季節になってきたね。暑くなると冷たい物が食べたくなるよね!」と話し合っていた女の子2人組が「きっと今日食べるソフトクリームも美味しいけど、明日はもっと美味しいし、もう7月8月が楽しみだね!」と話していました。

No.93

ミルク味への愛情

「いつも期間限定の味があっても、ミルクと迷っちゃう。私のミルク味への愛情すごいな。」と話していました。

No.94

美味しいソフトクリーム

ソフトクリームにトッピングをする作業の際に、「いつもはあまり甘い物を食べないけど、キッザニアに来たらソフトクリームが食べたくなるんだよね。チョコレートもクッキーも付けて美味しいソフトクリームが食べたい。」と話してくれました。

No.95

カリカリザクザク♪

ワッフルコーンを使ったソフトクリームを初めて作るのを楽しみにしていた女の子が、入場後一番にソフトクリームショップへ来てくれました。体験終了後、「いつものコーンより作るの難しかった。次に作る時までに家でイメージトレーニングしてくる!家で練習して上手になる!それにしても、カリカリザクザクなワッフルコーンは本当に美味しい!」と話してくれました。

No.96

ミルク味のファン

「私としては、アップルマンゴが珍しいから選んで欲しかったんですけど、うちの子は頑なにミルクがいいって言うんです。熱狂的なミルク味のファンです。」と仰っていました。

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