G20サミット 「LIVE KITCHEN」出展報告

G20大阪サミットで日世のソフトクリーム「CREMIA」を提供。
可食容器のコーンで脱プラスチックをアピールしました。

LIVE KITCHEN

G20サミット・国際メディアセンターの
飲食スペースに日世が出展。

日世は2019年の6月28・29日に大阪市で開催されたG20サミットの開催期間中、各国の報道関係者が滞在する国際メディアセンター(IMC)内に併設された飲食スペース「LIVE KITCHEN」に、大阪に本社をおく企業として出展し、日本の特徴的な食文化であるソフトクリームの提供を行いました。

G20大阪サミットとは

アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、日本、メキシコ、韓国、南アフリカ共和国、ロシア、サウジアラビア、トルコ、英国、米国の19ヶ国と欧州連合(EU)の首脳に加え、国際機関の代表などが参加して毎年開催される国際会議です。国際経済協調のための第一のフォーラムとして、世界経済を発展させていくことを目的としています。日本が議長国となるのは今回が初めてです。

G20

世界のメディアにCREMIAを提供しました。

「LIVE KITCHEN」のコンセプトは、和食の魅力と大阪をはじめとする関西の食文化を世界へ伝達すること。スイーツ部門を担った日世からはプレミアム生クリームソフトのCREMIA(クレミア)が選出され、世界各国のメディアや代表団に提供しました。会場では提供時間の延長を求められるなど、内外メディア関係者をはじめ各国政府代表団に大評判となり、日本の食文化として進化したソフトクリームをアピールすることができました。

クレミア提供風景
LIVE KITCHEN

海洋プラスチックごみ問題に着目。

G20サミットではプラスチックごみによる海洋汚染問題が主要議題の一つとなりました。海に流れ込んだプラスチックごみは海底に沈んだり、海岸に漂着するなどゴミとして蓄積されるだけでなく、細かく分解された「マイクロプラスチック」には有害物質が含まれていたり、プラスチックを生物が誤って摂取し、傷ついたり死んでしまうなど生態系への悪影響も問題となっています。

可食容器のコーンで脱プラスチックを提唱。

こうした海洋プラスチックごみ問題に対し、日世では可食容器のコーンで提供するソフトクリームを脱プラスチックの促進材料として提唱しました。日世のコーンはスイーツや惣菜も盛り付けることができ、可食容器としてゴミの削減につながるのはもちろんのこと、“食べ物”としての美味しさもしっかりと追求しています。CREMIAは製品イノベーション・デザイン、消費者行動に留意した日本の食文化の象徴として、美味しさと技術力を世界に発信しました。

クレミア提供風景 クレミア提供風景