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ソフトクリームの日世が
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Chocott Milk Bar (チョコットミルクバー)武蔵小杉店

インスタ映えするソフトクリームの先駆け
『デコソフト』でお客さまを笑顔にしています。

Interview

管理本部の田代さんと店長の奥村さんに、
Chocott Milk Barが人気を集める理由を伺いました。 株式会社アートケイズ
管理本部 部長 田代 香織(たしろ かおり)さん、Chocott Milk Bar 武蔵小杉店 店長奥村 紘代(おくむら ひろよ)さん

注目の街『武蔵小杉』に誕生

Chocott Milk Bar (チョコット ミルク バー)武蔵小杉店は、セブン&アイ・ホールディングスグループの大型ショッピングモール「グランツリー武蔵小杉」の1Fフロアにあります。都心へのアクセスに優れた武蔵小杉は、住みたい街ランキングでも上位に位置する活気あるエリア。ニューファミリー層が多く、街の中心にあるグランツリー武蔵小杉はお子さま連れのママさんたちが集う憩いの場にもなっています。そのグランツリー武蔵小杉の開業に伴い、施設側から「新しいソフトクリーム業態」での出店依頼を受けて誕生したのがChocott Milk Bar武蔵小杉店です。依頼を受けたのは、博多もつ鍋店や欧風ビストロなどを展開する株式会社アートケイズ。デザート専門店は同社初の取り組みでした。

Chocott Milk Bar 武蔵小杉店はソフトクリームの新業態として2014年11月にオープンした。

コンセプトは『チョコット』

ニューファミリーが多い武蔵小杉ならではのソフトクリームとは──。どのようなコンセプトで新業態を生み出したのか、その成り立ちを管理本部の田代さんに伺いました。
「弊社が一貫して大事にしているのはお客さまの幸せと笑顔、そして本物の味です。新しいソフトクリーム業態においてもそれは変わりません。その上で武蔵小杉という立地を踏まえて打ち出したのが、お子さんとママ、パパという2世代はもちろんのこと、おばあさま、おじいさまと一緒に3世代でも気軽に『チョコット』立ち寄って、甘いものを『チョコット』楽しんでいただけるお店づくりです。みんなが大好きなソフトクリームで笑顔の連鎖が『チョコット』でも生まれれば素敵なお店になると考えました」
Chocott Milk Barの面積は6坪。今では商業施設の『チョコット』したレストスペースとして定着しています。

6坪のスペースを効率よく活用。通路のどちら側からも目立つ店舗デザインになっている。

オリジナル商品『デコソフト』を開発

『チョコット』と言いつつ、笑顔を生み出す商品の開発には一切の妥協がありません。田代さんが続けます。
「お客さまの笑顔が見たい、そのためにはオリジナルのソフトが絶対に必要だという思いが当初からありました。安心安全、味や品質はもちろん大事ですが、スイーツには“見た目のかわいらしさ“や“ビジュアル”がとても大切です。そこで日世さんのご協力も得ながら試作を繰り返して商品を開発。“ユニーク”で“カワイイ”トッピングやフレーバーソースでデコレーションした新しいソフトクリームが生まれました。私たちはこれに『デコソフト』と名付け、おもてなしの心を込めてご提供しています」
『インスタ映え』は2017年の流行語大賞になりましたが、Chocott Milk Bar武蔵小杉店がオープンしたのはそのずっと前の2014年11月。トレンドを先読みした『デコソフト』は、インスタ映えするソフトクリームの先駆けでもあったのです。

インスタ映えのトレンドを先取りして『デコソフト』を開発。

素材にこだわり『ギラデリ』チョコを使用

もちろん“デコ”も本物の味があってこそ。素材にもこだわっていると田代さんは言います。
「『上質でシンプルでおいしい』というコンセプトも掲げており、シンプルなソフトクリームについても独自に素材を取り寄せ、オリジナルレシピに基づいて店内で調整しています。それが米国の老舗チョコレートブランド、ギラデリ社のチョコレートを使った『ギラデリチョコソフトクリーム』と、牧草の育成からおいしい牛乳づくりに取り組む北海道浜中町の牛乳を使った『北海道ミルクソフトクリーム』です。デコソフトのベースにもこのクリーミーで濃厚なソフトを使用しています」
実はこのことは大々的に宣伝はしておらず、さりげなくメニューに載せているだけなのですが、「なるほどギラデリだから違うのね」と気付いてくださる方や「このミルクソフトが食べたくて何度も来ているの」というリピーターも多いのだとか。
プレミアム生クリームソフト『CREMIA(クレミア)』や国産果実の高級ソフトクリーム『JAPAN PREMIUM(ジャパンプレミアム)』も商品発売当初から導入し、中核商品としてラインナップしています。

素材にこだわった『ギラデリチョコソフトクリーム』と『北海道ミルクソフトクリーム』。

CREMIA(クレミア)もデコソフトに

リピーターが多いため、半年ペースでメニューの改定を実施するとともに、シーズンごとに新しい『デコソフト』も投入。お店としての鮮度を保つようにしています。2017年の冬に発売したのは、なんとCREMIA(クレミア)を使った『デコクレミア ストロベリー』。ストロベリーパウダーをふりかけて香川県名物のおいり(ライスパフ)をトッピングした商品で、CREMIA(クレミア)の濃厚な味わいとイチゴの香り、おいりのフワッとしたサクサク感がマッチして人気を集めています。考案したのは店長の奥村さん。
「CREMIA(クレミア)は当店の主力商品で元々よく出ているのですが、『デコソフト』を推しにしている当店らしく、CREMIA(クレミア)もデコできないかと考えたのが『デコクレミア ストロベリー』です。CREMIA(クレミア)を食べ慣れているお客様にも好評です」

品薄で入手が難しいおいり(ライスパフ)を
いち早く導入してトッピングに活用。
CREMIA(クレミア)の『デコソフト』として『デコクレミア ストロベリー』を新発売。

『アニマルデコソフト』が子どもに大人気

さらに看板商品のデコソフトに加わった『アニマルデコソフト』がお子さんたちに大人気商品となっています。北海道ミルクソフトをベースにした『ラビット デコソフト』とギラデリチョコソフトをベースにした『ベア デコソフト』の2種があり、見た瞬間に「カワイイ!」と心がときめく完成度。もふもふ感まで再現されています。これも奥村さんのアイデアによって生まれた商品です。
「かわいく表情をつくるのが難しくてちょっとトレーニングが必要です。新人スタッフにはつくり直してもらうように指導することもあるんですよ(笑)。確かに手間ではあるのですが、お子さんたちがよろこぶ笑顔が見たくて、ていねいに一つ一つ愛情を込めてつくっています」

子どもたちに人気の『アニマルデコソフト』。もふもふ感まで表現されている。

ソフトで心もほぐしたい

「自分たちの商品でお客様が幸せな気持ちになれる瞬間に立ち会えるのがうれしい」という奥村さん。店舗の運営にあたっても「笑顔」を大事にしていると言います。
「オーダーをお聞きして商品をお渡しするまでの短い時間の中でも、このソフトを買ってよかったって思っていただけるようにスタッフ一同が心掛けています。お客さまに笑顔になってほしいから、こちらも笑顔で接客し、感謝のひと言を添える。ソフトで心もほぐしていただけたらなって思っています(笑)」
かわいいデコソフトを販売するかわいいお店。その姿、形態は共感を呼び、スタッフ募集をしても、「デコソフトのお店で働きたい」という意気込みのある人が応募してくれるのだと奥村さんは言います。
「頑張ってつくり方を覚えて提供できるようになりたいという気持ちがあるから、上達も早いし、お店にも活気があふれます。特徴あるお店づくりが人材面にもプラスに波及していることを実感しています」

笑顔の接客と『デコソフト』で笑顔の連鎖を広げたい。

日世の商品、機材は全てに満足

最後に日世をパートナーに選んだ理由を田代さんに聞いてみました。
「店舗販売において重要なファクターとして“おいしい”は当たり前で、ビジネスとして重視しなければいけないのは、商品自体の安全性や機材の安全性、そして、商品の独創性、バリエーション、店舗における安心安全な商品管理ができる商材形態、店舗オペレーションにおける安全性、効率性など多岐におよびます。お客さま目線、店舗運営目線でそれらを検討した結果、全てに満足できる商品、機材が日世さんでした。日世さんの商品と機材であれば、その先にお客さまの笑顔が見えると確信できたのです。その選択は間違っていませんでしたね」
お客さまを笑顔にする大きなパワーを秘めた小さなお店、Chocott Milk Bar 武蔵小杉店。これからも地域の人々に愛され続けていくことでしょう。

日世の商品、機材ならその先にお客さまの笑顔が見える。

COMPANY DATA

Chocott Milk Bar 武蔵小杉店
〒211-0004 神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135グランツリー武蔵小杉1F
TEL 044-982-3106
URL. http://www.artks.co.jp/sweets/

私がお店づくりをお手伝いしました

日世株式会社 営業部 秋山 征昭
日世株式会社 営業部

新井 宏樹

株式会社アートケイズ様は、東京西麻布の博多もつ鍋店を皮切りに、九州博多料理の和食店、ハンバーグダイナーやフレンチビストロなどを、東京、横浜、名古屋で展開されています。経営トップ自らが本気でお客さまの『笑顔』を大事に思い、『本物』にこだわった料理を提供していらっしゃるので、グルメサイトや口コミでも高い評価を得ておられます。そうしたぶれない姿勢がChocott Milk Bar 武蔵小杉店にも踏襲されているので、見た目のかわいさだけでなく、本当においしいソフトクリームが提供できているのだと思います。
商品や機材を選ぶ目は厳しいですが、『CREMIA(クレミア)』や『JAPAN PREMIUM(ジャパンプレミアム)』など日世の打ち出すコンセプトにご共感いただき、中核商品としていち早く導入していただいています。
トレンドを先取りして新商品を生み出す感性やアイデアは大いに勉強させていただいておりますが、負けずにこれからも情報提供に努め、季節商品や販促のご提案などで『鮮度』の高いお店づくりに貢献していきたいと考えています。

◎掲載内容は2017年12月取材時のものですので、現在の内容とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。