日世商品導入について

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志楽の湯

清本 由美子さん

縄文天然温泉「志楽の湯」の誕生

日本の原風景ともいうべき"縄文"を現代によみがえらせた「志楽の湯」。毎日大勢の人でにぎわっています。パブリックリレーションズの清本由美子さんは、「志楽の湯」誕生について次のように語ります。
「かつてはこの地も縄文の森でした。その後は田んぼになり、都会になったのですが、もう一度縄文の森に戻そうと志したのです。そこで、信州・八ヶ岳の安山岩と、大分・竜飛の自然木を運んできて、日本一の名人といわれる熊本・黒川温泉の後藤哲也さんに総合的な監修を依頼して露天風呂をつくりました。建物も古い材木を効果的に使用し、まさに"都会の古里(ふるさと)"が生まれました」
縄文天然温泉「志楽の湯」の誕生

「縄文ビーナスセット」も好評

地下1300メートル以上の深さから湧いた成分の濃い温泉は、海水に近い成分組織で「化石海水」と呼ばれます。数千年という長い時間、地中に閉じ込められていたため、周囲の岩のミネラルや草木の成木が溶け込んでいます。
「最近注目を集めている"タラソテラピー(海洋療法)"ですね」と清本さん。お肌がすべすべになると、特に女性客には評判で、女性限定の日帰り温泉ゆったりプラン「縄文ビーナスセット」を企画し、好評を博しています。

ここに来るとほっとする

露天風呂のほかにも、蔵石風呂、勾玉湯、味噌樽風呂、海底洞窟蒸し風呂、ドライサウナなど、それぞれの効能をもつ浴場があります。マッサージ「げんき処」やレストラン「志楽亭」も人気です。
「"和"をテーマにした自然の雰囲気と天然温泉の効用によって、オープン以来1年ほどでリピーターのお客様が着実に増えているのが嬉しいですね。ここに来るとほっとする、といっていただけるのが一番の喜びです」と清本さんは語ります。
ここに来るとほっとする


原田 昌弘さん

天然温泉のあとはソフトクリーム

心ゆくまで温泉を楽しんだあと休憩する「おやすみ処」の一角に、喫茶、軽食コーナーがあります。このコーナーで人気を呼んでいるのが日世のソフトクリームです。喫茶部門担当の原田昌弘さんにお話を伺いました。
「喫茶コーナーにソフトクリームを置くことは最初から念頭にありました。そして、ソフトクリームといえばごく自然に日世さんにということになりました。日世さんには、細かいところまでいろいろアドバイスしていただけるのが助かりますね。メニュー構成や、季節ごとの商品の組み合わせなど、自分たちだけだとどうしても偏りがちになりますが、日世の担当者の方は、適切なアドバイスをしてくださいます」
天然温泉のあとはソフトクリーム

主力商品は北海道バニラ

「志楽の湯」のお客さまたちに特に好評なのは、定番の北海道バニラです。喫茶コーナーをよく担当するスタッフは全部で10名以上。次はどんな商品がいいのかについて、よくスタッフ全員で話し合います。 「日世さんから提案していただいた商品を実際に皆で食べてみて、率直な意見を交換し賛否をとって決めますから、いい結論が出ます。また、季節によって商品が変化していくのがお客さまには好評です。いつも同じ商品ではマンネリになりますからね」
喫茶コーナーの今後について、原田さんは次のように語ります。
「商品構成のバリエーションを広げて、スイーツ=ソフトクリームと呼ばれるくらい力を入れていきたいですね。日世さんと相談しながら、その分野を充実させていきたいと思っています」
主力商品は北海道バニラ

〒212-0024 神奈川県川崎市幸区塚越4-314-1 
TEL. 044-533-8888 フリーダイヤル. 0120-650-711
URL. http://www.shiraku.jp/
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私がお店づくりをお手伝いしました

質の良い商品でお客様の心をキャッチ

「志楽の湯」のテーマが"和"でしたので、オープン当初は北海道バニラと抹茶のソフトクリームからスタートしました。その後、多彩な日世の商品をスタッフの皆さんに試食していただき、いちばん好評だったのが北海道バニラです。北海道バニラは実際に販売し新規のお客さまにも、リピーターの方々にも好評で、主力商品に育っています。本当に質の良い商品を味わっていただき、「今度来たときもこの商品を」と思っていただきたいと願っています。
抹茶に代わり"旬のソフトクリーム"として季節限定の商品のご提案もしています。これまでパイナップル、モンブラン(栗)などを採用していただきましたが、近々フランボワーズ(木いちご)を発売しますので、それもご提案する予定です。POPのご提案などにも力を入れて、売り上げアップに貢献していきたいですね。
一石 修
日世株式会社 営業部

一石 修

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